投資用不動産の相続で毎月の収入が父からのお小遣いのように感じます

昨年父が亡くなり、投資用として持っていた不動産を相続しました。
ワンルームマンションで価値は400万円ほど、月約5万円の家賃で、大阪付近の相続相談でならば管理費を差し引くと利益は月3万5千円くらいです。
本来は母が半分、姉が1/4、私が1/4の割合で相続するものでしたが、母は自分が亡くなったときにまた名義変更するのが大変という理由で不動産は放棄、姉は海外暮らしのためその他の現金を相続するということになり、そのワンルームマンションは私が相続しました。
不動産の管理については不動産屋に任せてあるので特になにかしなくてはいけないこともなく、月3.5万円の収入が入ってくるのは正直とても有難いです。
その中で5千円はもしマンションに不具合が出たときの修繕のために積み立てておき、残りの3万円は10年後に大学に進学するであろう息子のための貯蓄にさせてもらっています。
一度に遺産をもらうより、月々入ってきて、それを現実的に貯蓄できると、何だか亡くなった父から毎月お小遣いをもらっているようで「ありがとう」と心温まる想いがしています。